更新記録

2008.09.17 A6ノートでプロジェクト管理を追加しました。
2008.09.15 A6ノートでスケジュール管理に6時から22時までの目盛りのスケジュールシートを追加しました。
2008.09.15 A6ノートを手帳に加工するの一部分を修正をしました。
2008.09.13 A6ノートでスケジュール管理に2ページ見開き1週間タイプのスケジュールシートを追加しました。
2008.09.13 新規にこのサイトと連携する100円のA6ノートで夢をかなえようというブログを作りました。
2008.09.10 A6ノートにデジカメの写真を貼るを追加しました。

A6ノートの利点

A6ノートを手帳として使とどんなメリットがあるのか挙げてみます。

  • 情報を分散させずに、このA6ノートに集中させることができる。
  • A6ノートはどこでも手軽に手に入り安い。(私は100均でまとめ買いしたものを使っています。)
  • 残りのページ数を気にせずにどんどん新しいノートに切り替えられる。
  • 気軽にいろんなものをのりやテープなどで貼り付けられる。(どこかにはさんでおいたのだが見つからないということがなくなります。
  • 記録は全て時系列になっているので、過去の記録を探しやすい。
  • インデックスをパソコン(私はZaurusuでやってます。)のテキストファイルに作ることで、日記として大変役に立つ。

このサイトについて

私は整理整頓が苦手な方で、手帳に関してもいろんな物を使ってみては長続きせず、挫折してきました。

具体的にはいつの間にか手帳に書き込むことをしなくなり、持っていてもただの飾りになってしまった状態になっていたのです。

こんな私でも今回何とか自分のものになりそうな情報整理の方法にめぐりあったので、私なりのA6ノートの使い方を紹介ししていきたいと思います。

情報は1冊のノートにまとめなさい

私の手帳遍歴

今までの手帳遍歴からこれまでの手帳の課題を考えてみます。

【1】無料で配られた手帳を使っていた頃
社会人になり職場で無料で配られるB5サイズの手帳をそんなに意識することなく使っていましたが、全く使いこなせませんでした。

失敗の原因は手帳を積極的に使うということに慣れていなかったことと、手帳を工夫してみようという発想そのものが足りなかったためだと思います。

【2】1日1枚の自作シートを使っていた頃
しばらくしてその日の予定と必要最低限の記録だけが書けるようにした自作シートを作って、バインダーにはさみそれを使っていました。

この仕組みの欠点は職場にいる時には機能しましたが、自分のスケジュールを管理したりすることはできませんでした。と言うよりも、積極的に自分のスケジュール管理をしようとは考えていなかったのです。

【3】システム手帳(バイブルサイズ)を使っていた頃
システム手帳が流行り始めた頃に使い始め、リフィルなどにもだいぶ凝って使っていました。

自分でデザインしたオリジナルリフィルを印刷屋に注文するほど惚れ込んでいました。

リフィルを用意するのに手間がかかるのと、どうしても分厚くなってしまうので、いつのまにか使わなくなってしまいました。



【4】超整理手帳を使っていた頃
A4の用紙がそのまま挟みこめるということで4年ほど使いました。(現在も持っています)。

スケジュール管理に関しては特に問題なかったのですが、メモ用のスペースを大きくとろうと思うと使いづらかったです。まだ、使い終わったメモなどを再利用すると言う面で課題がありました。

最近の調整理手帳にはA7サイズのメモ帳が付きますが、このサイズのメモ帳の使い勝手はよくありませんでした。

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