【1】表紙を書く

表紙には001から始まる3桁の連番をつけました。これはインデックスファイルを作るときに桁数が揃っていたほうが都合がいいからです。

また、使い始めの日付と使い終わりの日付、そして自分の名前を書きました。

【2】スケジュール用スペースの確保

表紙の裏と1ページ目、そしてその後の4ページ分をスケジュール記入用のスペースとして確保しました。

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ここには職場で配られる月予定を2か月分と、自作のエクセルで作った週予定表をA6サイズにして糊付けしました。ただし、週予定表に関しては後からはずせるように、糊の量を少しだけにしました。

次のノートに移る時、このスペースの確保だけをしておいて、家に帰ってからゆっくり予定表などを貼り付けたりしています。

【3】袋ページの確保

最後の2枚は情報は1冊のノートにまとめなさいにならってテープで袋状にしています。この袋は意外と便利でちょっとしたものを収納するのに役立っています。斜めに切り落とした部分が目立つようにマーカーで色をつけています。
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しかし、この方法ではどうしても中のものが落ちやすいという欠点があったので下のようなものをコピー用紙で作り、ポケットにしてみました。
poketjitubutu.jpg(4801 byte)

poket.jpg(2979 byte)
ここに型紙をPDFでおいておきますので試してみてください。

ちなみにのりしろの部分は、一方はポケットの端の強度を増すためであり、もう一方はポケットの底になる部分でノートのページの裏側にのりづけしています。

【4】ポストイットを裏表紙の内側に張る

ポストイットは他の手帳を使っていたときも併用していましたが、今回は裏表紙の裏側に貼り付けています。何種類かのサイズのものを貼ってストックしておくと何かと役に立ちます。
postit.jpg(5262 byte)

【5】右下の部分をはさみで切る

すぐに今使っているページを開けるように右下の部分をはさみで切っています。はさみがないときは手でちぎったりもします。
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【6】自分なりのルールで書き込む

自分のための手帳ですから、自分が一番使いやすいようにすればいいわけですが、大事なことは時系列で書くということを崩さないことかなと思います。

ちなみに私なりのルールは次のようにしています。

    1. その日にやるべきこと(タスクまたはTODO)をバブル形式で記入する。
    2. その他メモすべきことなら何でも記録したり、貼り付けたりする。
    3. ひらめきなどのアイデアメモは、特に重要なものとして時間を空けずにすぐメモする。

【7】インデックスファイルを作る

インデックスファイルをテキストエディタで作りますが、これは今までの方法になかったことです。

このインデックスがあるためにどんどん思いついたことを書き込んでも後から検索が可能になります。

私の場合は、次のような形式で1行で1つのデータとしました。


ノートの番号+半角スペース+日付け6桁+半角スペース+タグ(漢字2文字程度)+全角スペース+内容

具体的にはこんな感じです。

A002 080822 日記 ○○へ出張、△△の打ち合わせ
A002 080822 購入 ◆◆◆◆(11500円)
A002 080823 日記 ※※※※※
A002 080823 メモ ○○○○
 


このような形式にしたのは、できるだけ全角と半角の切り替えをすくなくするためという入力の手間を考えてのことです。しかも、インデックスの入力は毎日というわけではなく、休日などに1週間程度をまとめてやっています。

しかもパソコンではなく、ザウルス Zaurus SL-C1000を使っています。

パソコンを使っていないのは、いつもパソコンのある環境で仕事をしているわけではないからです。パソコンのない場所でザウルス Zaurus SL-C1000はとても頼りになる存在です。


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