A6ノートを1冊の手帳として活用する方法
A6ノートとZaurusで情報整理
A6ノート対応プロジェクト管理シートシート
一日で終わらない事柄は、プロジェクトとして管理する必要があります。
これを良くありがちなTODOリストに埋没させてしまうと、極めて使いくいものになりますので、プロジェクト管理シートシートとして独立させました。
プロジェクト管理シートシートの使い方
まずはプロジェクト名を書きます。人に見せるためのものではありませんから、自分でわかるものなら何でもかまいません。
プロジェクト名の隣の十字型の印が入った丸は、プロジェクト全体の進み具合を表しています。具体的なタスクのどこまで進めば全体の4分の1達成とか半分まできたとかをあらかじめ決めておいて、達成度を視覚的に見やすくするものです。塗りつぶすなりして使ってください。
その後の開始日、目標日は6桁の数字で書き込みます。終了日は実際にこのプロジェクトが終了した日付を書き込みます。そして糊付けしてA6ノートの一部として保存します。後から同様のプロジェクトをはじめるときには参考になると思われます。
タスクは両面(左右または裏表)で36個書き込めるようにしていますが、簡単なプロジェクトならば1面で済むと思います。
最も大切な部分はこのタスクですので、できるだけ具体的に書き込みます。
条件によってはタスクはその後さらに増えていったり、変更が必要になったりすることもあると思います。
メモの部分は単に左右開いて使う時に見やすくするために作ったメモスペースです。プロジェクト進めていくときに参考となるものを書いておきます。スペースが足りなかったら付箋を貼ります。
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